PATIENT-CENTERED CANCER PLATFORM

医師主導のがん治療から、患者中心のがん医療へ。

世界初「がんプラットフォーム(PF)コンセプト」。
標準治療と自由診療の垣根をなくし、がんに向き合うすべての人の選択を支えます。

SATOIについて→
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EVERY YEAR IN JAPAN

0人

毎年、標準治療から押し出される方々。

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毎年、がんで亡くなる方々

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次の選択肢が見つからず、行き場を失う方々

標準治療の終了は、
がん治療の終了ではない。

NEWS
横にスワイプして見られます →
OUR VISION

がんと向き合う人が、病気だけに人生を支配されず、自分らしく生きるために。

これまでのがん治療は、腫瘍への対応がすべてでした。
でも、患者さんとご家族が向き合っているのは、それだけではありません。
治療・悩み・お金。多くの葛藤を可視化し、解決へつなげます。

私たちがまず向き合うのは、ステージ4で標準治療を終えた方々。
標準治療と自由診療の垣根をなくし、医師主導のがん治療から、患者中心のがん医療へ。

車や住まいを探すように、全国のがん治療と医療機関を探して比べられる場所へ。
患者さん・ご家族・医療機関・研究者が集まる、世界一のがんプラットフォームを目指します。

第三の選択

西洋医療か東洋医療か、という二極論にならない選択肢を。

全てのがん情報がある

治療・悩み・お金。がんに関わる情報が、ここに集まります。

BUSINESS MODEL

世界で一番、がんの情報が集まる場所へ。ここに来れば、自分に合う治療と医療機関が探せる。

SATOI がんプラットフォーム

ボールかカードを押すと、くわしく見られます

STEP 1IROHAで出会う

メディア「IROHA」で、患者さん・ご家族が新しい選択肢を知る

STEP 2同意をいただく

提携医療機関にコーディネーターが伺い、①電子カルテの情報提供 ②日々の記録 の2つに同意をいただく

STEP 3記録が貯まる

オンコエールOneに、検査値と、患者さん・ご家族の毎日の記録(PHR)が貯まる

STEP 4横串で解析する

樹状細胞ワクチン・高濃度ビタミンC・漢方など治療法ごとに医療機関を横断し、遺伝子変異のデータとも掛け合わせる

STEP 5次の患者さんへ返す

解析の結果をIROHAに戻し、次に来る患者さんの選択と、研究・医薬品の安全性の向上に役立てる

CLINICAL RESEARCH
製品を持つ企業さまへLIGHT CLINIC GINZA を拠点に 2023年9月発足

FDE型の臨床研究開発。

「研究を終わらせる場所」から、「研究を社会へつなぐ場所」へ。

医療機関の中で臨床研究を完結させる、医療機関一体型(ハイブリッド型)CRO。治験の現場と製薬マーケティングの現場を知るメンバーが、御社の隣に入り込み、マーケティングプランから課題を抽出し、取りたいデータの設計・試験・販促・その後の検証まで、低コストで一気通貫に担います。

5名・1週間からクリニック併設治験経験のあるCRC自社ePRO・依頼者画面AI解析+医師判定
依頼者さま専用画面(実物)
依頼者さま 閲覧画面(実際の試験で稼働)
依頼者向けの閲覧画面
FORWARD DEPLOYED

私たちだからできる、FDE型の臨床研究開発。

FDE(Forward Deployed Engineer)は、顧客の現場に入り込み、その課題に合わせて仕組みを作り込み、成果が出るまで伴走するやり方です。私たちはこれを臨床研究で実践します。事業の推進役ではなく、臨床研究の専門家として。

臨床研究・治験の運営治験の物差しで、試験を組む
  • 治験専門クリニック(有床診療所)の開設から法人化まで主導
  • 治験支援機関(SMO)を設立し、有床診療所3施設で治験・臨床試験を運営
  • 医薬品の第I〜IV相試験・BE試験・食品・機能性素材の試験を受託
  • 通常の病院を第I相試験ユニットとして立ち上げ。倫理審査・品質管理・データ解析を統括
×
製薬マーケティング・事業開発売れる理由から、逆算する
  • 医療・創薬領域で30年以上。診断薬・臨床検査・医薬品・健康食品
  • 製薬企業の本社でマーケティング・経営戦略・顧客体験(CX)設計・デジタル推進
  • 医師主導型臨床研究・治験施設支援の経験
  • 中国・シンガポール・マレーシアなど、アジアでの医療・ヘルスケア事業開発
  1. 01入り込み、課題を抽出する

    御社のマーケティングプランから課題を洗い出し、作りたいもの・出したいもの・言いたいこと、そのために取るべきデータまでを設計します。

  2. 02作り込み、一緒に回す

    ePRO・管理画面・依頼者さま専用画面を試験ごとに作り込み、試験の「いま」を毎日共有。AIが材料を揃え、医師が判定します。

  3. 03販促につなげ、その後を検証する

    結果を販促の材料に変え(広告表現は薬機法・景表法の範囲で確認)、販売後の反応や追加試験・次の製品まで、フィードバックを検証します。

  4. 04御社が自走できるまで

    匿名の生データをAIが読める形で納品。回を重ねるほどノウハウが御社に残り、2回目からは御社主導で回せます。

5名・1週間の試験でも、設計の物差しは治験と同じ。AIで工数を減らした分を、価格に反映しています。

CLIENT INTERACTIVE

依頼者さまが、試験の「いま」をリアルタイムで見られる臨床研究。

報告書が届くまで待つ時代は終わりました。自社開発のシステムで、試験の進み具合も、判定の現場も、依頼者さまと共有します。

LIVE試験中も、毎日更新される依頼者専用画面

回答率・遵守率・進捗、評価値の「前→後」を被験者ごとに毎日確認。終わるまで結果が分からない、をなくします。

ALERT被験者の声と異常を、人手に頼らず拾う

毎日の記録に書かれた連絡は自動で集まり、重複回答や未入力はアラートに。その場で手が打てます。

AI × Dr.AIが束ね、医師が判定する所見カルテ

主観(ePRO)・問診の発言・画像を1画面で照らし合わせ、報告書に載る前に取り違えを洗い出します。

DATA試験が終わっても、データは御社のもの

報告書に加えて、匿名の生データをAIが読める形(MD・CSV・データ辞書)で納品。御社の視点で何度でも掘り直せます。

こんなお悩み、ありませんか

何から始めればいいか分からない

評価項目・人数・期間・倫理審査。決めることが多すぎる

本試験は手が出ない

相場は1,500万円〜・12〜18か月。「まず試す」規模がない

試験の途中が見えない

終わるまで結果が分からず、途中で手が打てない

データが売り方につながらない

報告書をもらって終わり。販促は別の会社に頼み直す

一般的な受託試験(食品・健康器具 公開情報)本試験 1,500万円〜 / 12〜18か月

文字起こし・データ整理・統計・報告書作成を人手で行う。試験中は見えない

→
LIGHT CLINIC GINZA 臨床研究開発事業部5名・1週間から / 金額はまずご相談

AIが工数を担う分を価格に反映。試験中も依頼者画面で毎日確認。結果は投資判断・本試験の設計・販促の裏付けに

相場は各社公開情報(2026年9月)

相談からアウトプットまで、6つの工程を同じチームで

  1. 01事前リサーチ

    市場・競合・訴求点

  2. 02プロトコル設計

    評価項目・基準・IRB

  3. 03被験者リクルート

    院内・提携先から募集

  4. 04試験実施

    診察・撮影・毎日のePRO

  5. 05医師評価・報告

    所見カルテ・統計・報告書

  6. 06販促・販路

    素材づくり・販売の接点

実施施設:LIGHT CLINIC GINZA+提携医療機関 / 研究事務局:SATOI(CRC・統計・報告書) / システム:自社ePRO・管理画面 / 治験・第Ⅲ相試験にも対応

試験の前に法令を先にチェック

薬機法・景品表示法・医薬品等適正広告基準に照らし、言いたい表現のOK/NGを整理してから設計します。医療機器に該当する製品は臨床研究法の対象として別にご相談。

試験のあとにAfter-Service

最終報告・LP用素材・広告表現の監修・社内説明の支援。販売後の効果確認、追加試験の検討、次の製品への展開、長期の戦略づくりまで。論文化・学会発表の支援にも対応します。

この事業の、3つの独自性

01治験ユニットを立ち上げてきたCRCが設計する

通常の病院を第I相試験ユニットとして立ち上げた経験から、選択・除外基準や倫理審査まで「通る」計画書をつくります。

IRB申請規制対応統計解析
02AIが材料を揃え、医師が判定する

問診の音声・毎日のePRO・画像をAIが束ね、数値の取り違えや有害事象の材料を、報告書に載る前に洗い出します。判定は医師が行います。

三点照合匿名ID依頼者画面
03次の一手まで提言する

小さな試験で効果の大きさを出し、本試験に必要な人数・評価項目・期間を報告書で提言します。病院・大学との共同研究の設計にも対応します。

必要N数の提言共同研究補助金申請の支援

医療機関×研究×市場をつなぐ、5つの強み

Clinical Site医療機関

現場で治験・臨床研究を実際に行う機能を保有

Recruitment被験者募集力

外部アライアンスと自院の患者さんで、募集を速く

Clinical Expertise医師主導の実装力

医師が試験のデザインと評価に直接関わる

Data & Evidenceデータとエビデンス

院内で解析から論文化の支援まで一気通貫

Evidence Marketing市場実装

データを販促・認知の戦略へ展開

メーカーさまにとってのメリット
  • 倫理審査から実施まで院内で完結するので、速い
  • 外部アライアンスとクリニックの患者さんで、被験者募集に困らない
  • CROに払うコストを大きく抑えられる
  • 研究結果を「売れる資料」に変えられる
  • 小規模から大規模まで柔軟に対応
  • 自由診療の分野や難易度の高い領域でも実施できる

目的に合わせて、研究デザインと費用を組む

研究デザインの選び方

観察研究から介入研究、ランダム化比較試験(RCT)まで。デザインによって、因果関係を示せる確からしさが変わります。目的と実務の条件に合わせて選び、科学的な妥当性と実用性を両立させます。

記述研究(症例報告・症例集積)横断研究・症例対照研究コホート研究非無作為化比較試験ランダム化比較試験(RCT)
費用の考え方

研究の質(科学性)と法令遵守(倫理性)を守るための標準的な工程があるため、一定の費用がかかります。私たちは次の4つを基準に、無理のない費用を設計します。

  1. 研究デザイン何をどこまで検証するか
  2. 症例数何名の被験者を集めるか
  3. 実施体制医師・CRC・倫理審査・データマネジメント
  4. 成果物解析の深さ・報告の形式・データセットの納品

実際の画面と成果物

所見カルテ
AIが束ね、医師が判定する所見カルテ主観(ePRO)・発言(問診)・画像(医師)を1画面で照らし合わせ、判定は医師が行います
事務局の管理画面
事務局の管理画面被験者からの連絡の自動集約と、重複回答のアラート
最終報告書
最終報告書症例別カルテ・VASの推移・統括医師の総合所見・次の試験への提言
相談から報告までの目安
  • 約1か月ご相談・訴求点の整理・研究計画書
  • 約1〜2か月倫理審査(IRB)・被験者募集
  • 1週間〜試験。依頼者画面で毎日確認
  • 約3週間医師所見の確定・最終報告書

画面はすべて実際の試験で稼働したものです。被験者は匿名ID・性別・年代のみで扱い、氏名・連絡先はどの画面にも表示しません。

試験のあとも、データは御社のもの

試験は一度。データは、御社の視点で何度でも。

報告書(PDF)に加えて、AIが構造ごと読めるMD・日次ePROの生データ(CSV)・データ辞書を納品します。年代別・使用頻度別など、販促で言いたい切り口を御社のAIで何度でも掘り直せます。回を重ねるほどノウハウが御社に残り、2回目からは御社主導で回せます。

PDF人が読む報告書MDAIが読む報告書CSV日次ePRO・評価値データ辞書各列の意味・単位
続け方

システムは、臨床研究をご依頼いただいた企業さまだけに開放します。システム単体の販売はしません。だから、御社のデータは御社にしか見えません。

3か月6か月12か月
試験後の利用契約。閲覧・出力・再集計・次の試験の試算まで
守ること匿名加工して渡す同意と倫理審査で範囲を確定再識別・目的外利用の禁止広告表現は当院が確認医療機器・治験は別枠

対応できる領域

①健康食品・サプリ

毎日の体調・睡眠・疲労のePROと問診。血液検査・体組成は医療機関で取得

②化粧品・スキンケア

肌・頭皮の写真を同じ条件で撮影し、医師が判定。使用感はePROで

③美容機器・ヘルスケア機器

症状のVASを毎日記録し、写真の前後比較と使用ログを組み合わせる

④先端指標・共同研究

顔映像からのバイタル推定などの先端指標は、提携先や研究者と連携して設計します

これまでの取り組み

2026.03 実施
頭皮用薬用シャンプーの介入試験

5名・7日間の単群前後比較。アドヒアランス100%、有害事象なし。「5名・1週間から」の原点となった案件です。

2026.08 実施 / 10 最終報告
頭皮ケアデバイスの介入試験

5名・14日間。全員が完遂し、有害事象なし。依頼者専用の閲覧画面・事務局の管理画面・所見カルテをこの試験で稼働させました。次は2群比較と長期使用を設計中です。

受託
がん患者データを活用したAI医療支援研究

海外のAI企業から受託した前向き観察研究(目標100例・倫理審査承認済み)。日本人がん患者さんの診療情報を、同意のもとで仮名化し、AIが学べるデータとして整えます。

取り組み中
再生医療関連の臨床研究

再生医療に関わる素材について、倫理審査の申請準備と、少人数の探索的な臨床研究の設計を支援しています。

御社の製品で「何を証明すれば売れるか」から、一緒に決めます。

まずは30分のご相談から。LIGHT CLINIC GINZA 臨床研究開発事業部(東京都中央区銀座1-14-6 VORT銀座briller 10階)

臨床研究のご相談 →
IROHA

知る。比べる。自分で選ぶ。

IROHAは、がんと向き合う患者さんとご家族のための情報プラットフォームです。体験談、専門医の動画、相談先さがし、AIコンシェルジュまで。標準治療・自由診療・研究段階の治療を整理し、自ら考えるための場をつくっています。

IROHAを見る ↗
IROHAでできること横にスワイプして見られます →
PARTNER CLINICS

患者さんとご家族の声を、どれだけ聴けたか。それが、課題解決につながっていく。

0施設

エビデンスを、一緒につくる医療機関のネットワーク

SATOIは、患者さんの経験を未来の医療に活かすことに賛同いただいた医療機関と提携しています。治療法ごとに医療機関を横断してデータを集め、まだ世の中にないエビデンスを一緒に積み上げていきます。

01想いを共有する医療機関と

患者さんの経験を未来の医療へ活かす、という考えに賛同いただいた医療機関と提携します。

02コーディネーターが伺う

SATOIのコーディネーターが医療機関に伺い、患者さんの同意の取得と記録の連携を担います。

03治療法ごとに横串でつなぐ

樹状細胞ワクチン・高濃度ビタミンC・漢方など、同じ治療法の記録を医療機関をまたいで集めます。

04将来のガイドラインへ

積み上げたデータを、治療法ごとの指針づくりと、次の患者さんの選択に役立てます。

東京・銀座01公式サイト ↗
ステージ4のがんプレシジョンメディシン臨床研究

LIGHT CLINIC GINZAライトクリニック銀座

ステージ4のがん患者さんのためのプレシジョンメディシン診療に取り組む、銀座のクリニック。鳥取のよろずクリニックで行っている免疫療法も、ここで受けられます。臨床研究開発の部門を持ち、エビデンスづくりを最初から一緒に進めています。

院長
井出 弓子 先生
副院長
萬 憲彰 先生(よろずクリニック 院長)
公式サイトを見る ↗SATOI 提携医療機関
東京・名古屋・神戸05公式サイト ↗
免疫療法化学療法放射線治療栄養療法

プレシジョンクリニック3院

免疫療法・化学療法・放射線治療・栄養療法を組み合わせ、一人ひとりに合わせたがん治療に取り組むクリニック。東京院(銀座)・名古屋院・神戸院の3院で連携しています。

東京院
名古屋院
神戸院
代表
矢﨑 雄一郎 先生(2002年から樹状細胞ワクチン療法に従事)
拠点
東京院(銀座)/名古屋院(栄)/神戸院(新神戸)
公式サイトを見る ↗SATOI 提携医療機関
提携をご検討の医療機関へ

エビデンスづくりに加わっていただける医療機関を募集しています。

提携のご相談 →

提携までの流れ

  1. 1ご相談

    お問い合わせから、まずはお話を伺います

  2. 2ご説明・合意

    しくみと役割分担をご説明し、内容に合意いただきます

  3. 3コーディネーター派遣

    同意の取得と記録の連携を始めます

  4. 4エビデンス構築

    治療法ごとのデータを、ともに積み上げます

PHILOSOPHY

治療を選ぶ権利と同じように、情報を知り、考え、納得する権利を大切にします。

慧SATOI

「慧(さとい)」は、真理を見抜くチカラを表す仏教の言葉です。静められた心で、真実の道理をありのままに見ぬく働き。
SATOIは、がん医療のありのままを見つめ、患者さんとご家族にとって本当に必要なことを見抜き、形にしていきます。

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01

二極論にならない(西洋医療vs東洋医療)第三の選択

02

がんになった不幸、ならなかった幸せでは無い

03

毎年50万人発生する標準治療を終了する方々へPF

04

標準治療の終了が「がん治療の終了では無い」

05

がん自由診療にてエビデンスを積む

01

二極論にならない(西洋医療vs東洋医療)第三の選択

02

がんになった不幸、ならなかった幸せでは無い

03

毎年50万人発生する標準治療を終了する方々へPF

04

標準治療の終了が「がん治療の終了では無い」

05

がん自由診療にてエビデンスを積む

OUR MISSION

がんと生きるすべての人に、
希望と選択肢を。

医療のためだけに患者がいるのではない。患者の人生のために医療がある。
この考えを、私たちの事業の中心に置きます。

PROMISE 1

医療情報の透明性

科学的根拠、治療の限界、費用、リスクを可能な限り明確にします。

PROMISE 2

患者の尊厳と自己決定

本人が理解し、比較し、納得して選択できる環境を整えます。

PROMISE 3

患者の経験を未来の医療へ

適切な同意と安全管理を前提に、その価値が患者にも還元される仕組みを目指します。

IROHA サイト運営・情報利用ポリシー(案)

第1条運営理念

IROHAは、がん患者およびその家族が、治療に関する情報を理解し、自らの意思で選択するための情報提供、医療機関とのマッチング、患者間の交流および適法なデータ利活用の機会を提供します。

第2条医療情報の提供

掲載情報について、可能な限り出典、情報の更新日、エビデンスの水準および情報の限界を明示します。本サービスは、医師による個別の診断・治療を代替するものではありません。

第3条広告および医療機関との取引

当社は、医療機関から広告料、調査・分析等の委託料その他の対価を受領する場合、その性質に応じて利用者に分かりやすく表示します。対価の受領のみを理由として、治療法の科学的評価、掲載順位または情報の内容を変更しません。

第4条医療機関への紹介

当社は、医療機関への相談・紹介サービスを提供する場合、紹介の仕組み、当社と紹介先との経済的関係および利用者が確認すべき事項を明示します。利用者は、紹介先を利用するかどうかを自ら判断できます。

第5条患者データの取得および利用

当社は、患者の病歴、治療歴、検査結果その他の情報について、利用目的、利用範囲、提供先および保管方法を明示し、適用法令に従って取得・利用します。第三者提供等について本人の同意が必要となる場合には、所定の同意を取得します。

第6条データ提供等に対する対価

当社は、所定の条件を満たすデータ提供、アンケート回答、調査協力その他の活動について、別途定める契約および報酬基準に基づき対価を支払う場合があります。報酬の対象、算定方法、支払時期、必要条件および変更条件は、事前に明示します。
会員登録または有料会員資格のみをもって、一定額以上の報酬や利益が保証されるものではありません。会員費用とデータ提供等の対価は、それぞれの契約内容に従って取り扱います。

第7条研究・分析の独立性

当社は、調査・分析の方法および結果の公表について、可能な限り客観性と透明性を確保します。委託者による資金提供がある場合には、その関係を適切に開示し、結果の解釈に必要な限界や利益相反を明示します。

第8条コミュニティの安全

利用者は、虚偽情報、なりすまし、誹謗中傷、無断での個人情報公開、無許可の勧誘その他の禁止行為を行ってはなりません。当社は、定められた基準に従い、投稿の確認、削除、利用制限および通報への対応を行います。

第9条問い合わせおよび苦情

利用者は、情報の訂正、投稿の削除、個人情報の取扱い、紹介サービスその他に関する問い合わせや苦情を、当社所定の窓口から申し出ることができます。

第10条法令遵守と改定

当社は、個人情報保護法、医療広告に関する規制その他の適用法令を遵守し、本ポリシーを必要に応じて改定します。重要な変更については、変更内容および適用日を利用者に告知します。

COMPANY
名称
株式会社SATOI
設立
2025年
所在地
〒104-0061 東京都中央区銀座1-14-6 VORT銀座briller 10階
事業内容
がんプラットフォームの運営/患者データのマネジメント/医療機関とのエビデンス構築
提携医療機関
7 施設(名称は掲載のご了承をいただいてから記入)

SATOIと一緒に、がん医療を変えていきませんか

知ることから、選ぶことへ。つながることから、未来を変えることへ。

医療機関・研究機関・投資家の皆さまからのご連絡をお待ちしています。

お問い合わせ先info@satoi-corp.jp

提携のご相談・投資やご協業・取材のご依頼など、件名にご用件をお書きください。

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